「そこそこの企業で、そこそこの生活ができればそれが一番幸せなのよ」って。
こんなに辛くて理不尽な毎日なら、母親の言う言葉は正しかったと思わずにはいられない。
でも直後に2年前に思った自分の言葉を思い出す。
「こんなチャンスをみすみす捨てられない。妥協したら後から後悔する。大きな会社ほど仕事が大変なのはわかっている。自分には実現したい夢とやりたい仕事がある。」
そう、だから何を言われても、どう思われても、何を感じても、自分の人生と仕事を諦めたりしない。
涙が出そうになるのは仕方がない。それは自分の気持ちとは無関係に無意識に目から出てくるものだから。
他人の言うことなんて、その人の主観でしかない。自分がどんなに否定されようとも、それはその人だけの価値観。
今はやりたい仕事ができなくても、いつか絶対自分の信じる仕事を手に入れる。今はその準備期間。
母親はもう一つ、的を得ている言葉を言ってくれた
「あなたはいつも深く考え過ぎよ。もう少し気楽に考えていいの。」
さすが自分の親だ。ごもっとも。
【日記の最新記事】

